2013年7月2日火曜日

【図解】複数の銀行口座を管理する方法

こんにちは。ネットde会計ブログ「起業家のための経営玉手箱」に
お立ち寄りいただきありがとうございます。


「帳簿の預金残高と銀行の通帳残高が合わなくなっちゃた。」
「預金残高の総合計と同時に、口座ごとの残高も確認したい。」



事業で複数の銀行口座を使っている場合、
仕訳や集計に悩まれる方って意外と多いみたいですね。


あります。便利な管理方法が。


So!それは・・・


☆*:.。.補助科目 .。.:*☆


体験セミナーの度に「これってどうゆう時に使うものなんですか~?」と聞かれる補助科目
正しく、見やすく、美しい経理に大活躍の補助科目
経理の人はみんな大好き!?補助科目 \(//∇//)\ハイホー


とゆうことで、補助科目を使って、複数の銀行口座を仕訳してみたいと思います。


1.補助科目を作って、勘定科目(普通預金)にひも付ける。

A銀行赤坂支店B銀行虎ノ門支店C銀行パイナップル支店、の
3つの銀行口座を持っているとしましょう。









2.銀行口座ごとに仕訳をする。

出納帳形式で入力すると、こんな感じになりますね。
補助科目で銀行口座を指定できます。






















3.集計。

3つの銀行口座の合計(青枠)も、別々の小計(赤枠)も一目瞭然ですね。













銀行口座ごとの仕訳もダダッと。
別の銀行口座の仕訳が途中で邪魔してくることもありません。
通帳の明細の順番にチェックできますね。




















上記の補助科目の使い方は、他の勘定科目にも応用できます。
色々工夫してみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ