2013年11月6日水曜日

【図解】帳票類のCSVデータをExcelに変換する方法

こんにちは。ネットde会計ブログ「起業家のための経営玉手箱」に
お立ち寄りいただきありがとうございます。

ネットde会計をご利用のお客様には、秋が決算の方も多いようですね。

ここ1~2週間、合計残高試算表や仕訳帳などCSVデータで出力した帳票類を
Excelに変換する方法のお問合せが続いております。
本日は図でご説明いたします。(^-^)/

モデル環境:Windows7×Internet Explorer10、Office2010


1.CSVデータを出力する。
合計残高試算表を出してみました。文字列がダダッと。












2.保存
とりあえずデスクトップなどに。
テキストファイルで保存するのがポイント。\_(*゚ー゚)ココニ チュウモクー


























3.Excelにインポート
「データ」→「外部データの取り込み:テキストファイル」から、
先ほど保存したファイルを選択してインポート。


















4.カンマ区切りを選択
インポートボタンを押すと、テキストファイルウィザードが開きます。

<1ページ目> 次へ













<2ページ目> 区切り文字を「カンマ」にチェックして、次へ












<3ページ目> 完了













5.完成!
美しいExcelデータになりました~。
















合計残高試算表だけでなく、元帳、仕訳帳、出納帳、売掛帳・買掛帳などなど、
色々な帳票をCSVデータで出力できますので、ぜひご活用ください!