2013年3月27日水曜日

意外と身近な商工会議所


今回は少し視点を変えて、商工会議所のお話です。


商工会議所というと、簿記検定をはじめとした検定のイメージが
強い方もいらっしゃると思いますが、実は経営サポートに関する
様々なサービスを行なっているんです。


そこで、商工会議所が行なっている事業のうち
とくに経営支援に関する内容について、簡単にご紹介してみたいと思います。

2013年3月25日月曜日

決算書の読み方 Vol.1


先日、ネットde会計を最近導入された会社の経理担当者の方から
「社長に数字を報告するにあたり、どのようなポイントを見ていただくのが良いのですか?」
といった質問がサポートセンターに寄せられました。

それを聞いたとき、ネットde会計で入力した結果の数字を
経営に活用されようとしているんだなと、それはとても嬉しい質問の一つでした。

そこで、このブログでも何回かに分けて、決算書の読み方をお伝えしていこうと思います。

まず今回は「損益計算書」の基本的な読み方について。


損益計算書とは何が書いてあって、何が分かるのか?


一定の期間の企業の活動の結果として、いくらの利益が出たのか。

これを端的に示したものになります。

2013年3月16日土曜日

起業家にとっての会計とは


ネットde会計ブログ「起業家のための経営玉手箱」にお立ち寄りいただき
ありがとうございます。

本ブログの記念すべき一番最初の記事は
ネットde会計の事業の根本にもあたる「起業家にとっての会計」について
考えてみたいと思います♩


実はネットde会計を利用されている方には創業したての方や二代目社長さんも多く
そういった方々の何名かに話を聞いてみたところ

「自分の会社の数字は、自分でも把握したいから
 税理士さんとリアルタイムに共有できるネットde会計を選びました。」

という方が多かったんですね。


実はこの理由は、なぜネットde会計というサービスが生まれたのか?
というところに通じるものがあり、一回目のテーマとして選んでみました。


自分の会社の数字をきちんと把握するために自社で入力をしたい。
という経営者の方々が多くいる一方で
全部の伝票を入力できるのか?というと、けっこうつまづくことが多いんですよね。

もちろん、ある程度は勘定科目さえ分かれば出納帳で入力できます。
でも、全体の10%くらいに分からないところがある。


では、なぜ中小企業が自社で会計処理を行なうことができないのか?